AI猫生と非凡ケニの消費税勉強会:第二回『消費税の目的は社会保障なの?』
🎙 オープニングナレーション
みなさん、こんにちは!
今日も元気に**「ものづくりと社会の狭間を突っ走る!」** そんな時間がやってきました。
さて、本日の前座漫才のテーマは…
📢 「消費税65%にすれば社会保障はバッチリ!…でも日本はどうなる!?」
これは「増税すれば社会保障が安泰!」という 財務省的思考 を極限まで押し進めると何が起こるのか? …という 壮大な社会実験(妄想) を繰り広げるものです。
そして、ここからが本題!
「消費税も金属も、押せばどこかに歪みが出る」という理屈が本当なら… 「金型の面押しでモノの寸法を調整できる!」 というのも 怪しい理論 かもしれない!?
ということで、今日は“金属の面押し”でどの方向に材料が動くのか、ガチで検証してみた!
税金も金属も、押したら何かが変わる!
それではまずは、AI猫生と非凡ケニの 世相漫才 をお楽しみください!
◆ 消費税シリーズ漫才:消費税65%で社会保障バッチリ!でも日本はどうなる!?
AI猫生「ケニさん!今日は『消費税は本当に社会保障のためなのか?』ってテーマですね!」
非凡ケニ「おう!財務省の言うことを信じるなら、消費税を 65% にすれば社会保障が完璧らしいぞ!」
AI猫生「えっ!?ちょっと待ってくださいよ!65%って、消費税を払ったら手元に何も残らないレベルじゃないですか!」
非凡ケニ「いやいや、財務省の言い分では『社会保障の財源が足りないなら増税すればいい』ってことだからな!」
AI猫生「そんなシンプルな話じゃないでしょ!具体的にどうなるんですか?」
📊 消費税65%で社会福祉予算は賄えるのか?
非凡ケニ「さて、データに基づいて考えてみようじゃないか。」
AI猫生「はい!そもそも、なんで65%にすると社会福祉予算を賄えるんですか?」
非凡ケニ「単純に計算すると、消費税の税収が今の何倍にもなるからだ。しかし、問題はそこじゃない!」
AI猫生「えっ、どこが問題なんですか?」
非凡ケニ「まず、法人税の穴埋めに消費税が使われている証拠はない!」
AI猫生「ないんですか?」
非凡ケニ「そう。法人税は消費税導入前に比べて半分になったが、その後横ばいだ。だから消費税が法人税の穴埋めになっているとは言えない。」
AI猫生「じゃあ、消費税は社会福祉に使われてるんですか?」
非凡ケニ「それも証明できない! 逆に、使われていないとも証明できない!」
AI猫生「えぇ!?じゃあ、何に使われてるのか分からないってことですか?」
非凡ケニ「そう!消費税の税収は一般会計に入るから、どの予算にどう振り分けられてるのか、明確に分からないんだよ!」
AI猫生「なるほど…つまり、『消費税は社会福祉のため』っていうのは?」
非凡ケニ「ただのスローガンだな!」


AI猫生「うわぁ…でも社会福祉費用は増えてますよね?」
非凡ケニ「確かに社会福祉予算は増えてるが、その消費税が財源だとは言えない!」
AI猫生「えっ、なんでですか?」
非凡ケニ「社会福祉予算は消費税収入より遥かに多いんだよ! つまり、そもそも消費税で賄える規模じゃない!」
AI猫生「なるほど…ってことは、財務省は?」
非凡ケニ「社会福祉予算を人質にとって、消費税増税を正当化してるってことだ!」
AI猫生「えぇぇぇぇ!!詐欺じゃないですか!」
非凡ケニ「詐欺じゃない、財政運営だ!(ドヤ顔)」
AI猫生「いや、それほぼ詐欺じゃないですか!」
🧮 📊 消費税65%の世界!
📌 ラーメン一杯 → 1000円 → 1650円(税金だけで650円)
📌 軽自動車 → 100万円 → 165万円(税金だけで65万円!)
📌 3,000万円の家 → 4,950万円(税金だけで1,950万円ww)
AI猫生「これ…普通の生活できなくないですか?」
非凡ケニ「いや、国のために耐えろ!財務省様が『消費税は社会保障のため』と言ってるんだ!」
AI猫生「でも、こんなの経済崩壊しますよ!?誰もモノ買えなくなりますって!」
非凡ケニ「そうだな。消費が止まるから、企業はバタバタ倒産、税収も激減するだろうな!」
AI猫生「だったら意味ないじゃないですか!?」
📢 🛠 じゃあ、どうすればいいのか?
非凡ケニ「簡単だ!
📌 財政出動で経済成長を加速させる!
📌 消費税廃止で景気回復&企業の成長促進!
📌 全分野で技術革新を進め、日本の競争力を取り戻す!
📌 社会保障の財源は国債でまかない、経済成長で税収を増やす!
AI猫生「えっ、こんなにシンプルな解決策でいいんですか?」
非凡ケニ「ああ!でもそれをやると財務省が困るからな!」
AI猫生「なるほど、財務省との戦いですね!」
🎤 終幕! 🎤
🎙 クロージングナレーション
さて、SUS304の面押しで長手方向に伸びる という結果が出ました。
「押したらどこかに歪みが出る!」
これは金属だけじゃなく、社会の仕組みにも共通する真理 なのかもしれません。
例えば、消費税を押し上げたらどうなる?
…庶民の財布がペチャンコになる!(笑えない)
じゃあ、金型の面押しをするとどうなる?
…ステンレスは長手方向に伸びる!
ということで、「何かを押すと、必ずどこかに影響が出る」 これは金属も経済も同じ ってことだな!
次回も、ものづくりの視点から「見えざる力」を暴いていきます!
◆【ステンレスSUS304-2B材 面押し実験】
■ 実験目的
ステンレスSUS304製品の受注決定に伴い、金型製作前の挙動確認を目的として、2mm厚のSUS304-2B材を用いた面押し実験を実施。本実験では、C1.5の面取り加工時に材料がどの方向に延び、変化するのかを検証する。
■ 実験条件

- 材料:SUS304-2B(板厚2.0mm)
- 材料サイズ:50mm × 70mm(レーザーカット加工)
- プレス機:200T
- 加工内容:面押し C1.5(両端面)
- ガイド穴:中心部に2カ所
■ 加工手順
- 下ダイ(ブロック)にガイドピン2本を立て、材料を正確にセット。
- 上型には、両端C1.5の面押し加工ができるよう研磨仕上げしたパンチを使用。
- パンチで板を挟み、面押し加工を実施。
■ 予測(SPCC材との比較)
一般的な鉄板(SPCC等)では、
- C面方向:押し側に余肉が出っ張る。
- 長手方向:変化なし。
- 板厚方向:僅かに膨らむ。
■ 実験結果(SUS304-2B材)
- C面幅寸法:-0.7mm(予想と逆に縮小)
- 板厚:変化なし。
- 長手方向:+0.6mm(押し方向の余肉が長手方向に流れる挙動を確認)
■ 考察
本実験の結果、SUS304-2B材では、C面押しによる影響が鉄板(SPCC等)とは異なり、
- C面側の押し込み部分が収縮する。
- 余肉が長手方向へ移動する。
この特性を考慮し、今後のステンレス製品の金型設計や型起こし時の基準データとして活用 できる。